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夏こそ生きるカーフィルム 実は大切なフィルム&ショップ選び

特集記事 コラム
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長かった今年の梅雨がようやく明け、強い日差しとともに迎えた夏本番。眩い太陽の下、存分にドライブを楽しみたいものだが、悩ましいのがその暑さだ。クーラーはもちろんのこと、駐車時にサンシェードを置いたり、最近では車載扇風機を活用したりと、ドライバーの皆さんも各種対策をとっていることだろう。




そんな中、近年広がりを見せているのがフロント3面に施工する透明のカーフィルムだ。ただ、流通するフィルムならなんでも良いということはなく、フロントガラスや運転席・助手席のフロント3面は、可視光線透過率70%以上を道路交通法で規定されている。そのため、法令遵守しつつ高い遮熱機能を得るためには、高い透過率と、高いUV(紫外線)・IR(赤外線)カット率を両立した良質なフィルムを選択する必要があるのだ。


◆定番品から今シーズン初登場の新商品まで

数ある透明遮熱フィルムの中で、定番製品として長年愛されている製品として、リンテック「ウインコスオートモーティブフィルム」やアイケーシー「シルフィード」、3Mスコッチティントオートフィルム「ピュアカット」などが挙げられる。大手3社のこれらの製品は、高い透明度と高いUV/IRカット率を誇ると同時に、経年劣化に対する耐久性にも優れ、その高い品質は長い間評価を受け続けている。

一方、今年にはエルエフティーが開発した「ダブルバリアフィルム」も登場。「UV100%カット」の謳い文句と広範囲な波長領域を遮断するIRカット機能により、発売間もないにも関わらず、カーフィルム施工店にはアンテナ感度の高いドライバーからの問い合わせが相次いでいるという。

そもそもこの「遮熱」フィルムは、夏にこそ本領発揮する。簡単にいうと「遮熱」は外から室内へ流入する日射熱を遮ることで、室内外の熱の移動を抑える「断熱」とは異なる。現在の自動車用フィルムは建物用フィルム程の断熱性能はなく、冬場の恩恵はあまり見込めないので、熱い日差しを遮りたい今の時期こそカーフィルムは真価を発揮するのだ。



そして、一度遮熱フィルムの施工車に乗った人は「フィルムなしのクルマには乗れない」と口にし、乗り換えても再施工する程。一方でカーフィルム施工店では夏の需要増を受け、お盆休みまで作業でいっぱいというお店も。今夏のドライブを快適に過ごしたいオーナーは急いだ方が良さそうだ。


◆フィルム選び以上に大切なショップ選び

ただ、遮熱フィルムを愛車に施工する上で注意しなければならないのが、先述した可視光線透過率70%の規定。カーフィルム施工の高い実績を持ち、日本自動車用フィルム施工協会(JCAA)の理事を務めるビーパックス井上代表によると、フィルム施工時に透過率70%以上と測定していても車検に落ちてしまうケースも現実に発生しているという。測定結果を記した「可視光線透過率証明書」を発行してもらっていても、車検場の検査環境では70%未満と測定されてしまうことがあるそうだ。



そうした背景もあり、フロント3面へのフィルム施工自体を受け付けてくれなかったり、誤った知識・経験で無責任なフィルム施工をしたりといったショップも少なくないのが現状。そのため、フロント3面へのフィルム施工は、良質なフィルムと合わせて正しい知識を持ったプロショップを選ぶ必要があるのだ。




ビーパックスは、ドライバーのニーズや法規制を踏まえたフィルム施工をしっかりと提案してくれるショップの1つ。さらに代表の井上氏は、そうした業界的な課題にいち早く着目し、国土交通省など行政側に働きかけるなど、ドライバーの味方になって業界を切り開いてきた先駆者の1人だ。せっかく愛車に遮熱フィルムを施工するのであれば、こうしたフィルムの製品や業界に深い造詣を持つショップを選び、快適かつ安心なカーライフを送りたい。
《reyamisocial編集部@相原駿》

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