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クルマを自分の手でケアするなら今が始め時?…DIYショウ2019 

イベント イベントレポート
クルマを自分の手でケアするなら今が始め時?…DIYショウ2019 
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実は近年、ホームセンターの店舗数が増え続けている。日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会(日本DIY協会)によると、1972年に第1号店が登場以降右肩上がりで、ここ10年でも約760店舗が増加。2018年度末には4790店舗にまで拡大している。


そして、もちろんホームセンターというと住宅関連の商品が多数を占めるが、クルマを大切にするオーナーには嬉しいことにカーケア用品も広がりを見せている。

8月29日から31日まで幕張メッセにて開催されている「第55回ジャパン・DIY・ホームセンターショウ2019」(主催:日本DIY協会)には、カーユーザーのニーズ変化をも表した多彩な製品が並んでいたので、その一端をご紹介しよう。


◆とことんお手軽派に刺さる便利グッズ


会場内で一際賑わいを見せていたのが、カーケア用品大手ソフト99コーポレーションのブース。今年3月に発売した「レインドロップ」を打ち出し、「カーケアワールドカップ」と銘打った実演デモンストレーションは盛況を誇っていた。


同製品は1本でボディにもガラスにもコーティングできるのが特徴で、発売以来売れ行きは好調。広報担当者によると、「新車納車時のディーラーでのコーティングが広まって以降、一般オーナー向けのコーティング剤でヒット商品がなかなか生まれづらい中で想定以上のヒットとなった。イベント中も年配の方や女性層など、手軽な施工を求める方から多く問い合わせをいただいている」そうだ。

また、同様の手軽さを求める顧客ニーズを取り込みつつあるのが、各種カー補修用品などで知られるホルツ(武蔵ホルト)だ。近年需要が高まっているというのが、人体に優しく乾燥前なら洗い流せる水性タイプの「キズかくしペイントセット」。



特徴的なのがグレー、シルバー、ブラック、ブルー、ホワイト系の5種というカラーラインナップで、「これまで弊社製品のユーザーにはクルマ好きのマニアックな層が多かったが、近年ではクルマにこだわりのない方からの要望も増えている。そういった方だとカラーナンバーも気にせず、とりあえず隠せれば良いという傾向もある」(同社担当者)と製品開発の背景を教えてくれた。また、ヘッドライトの曇りやメッキのくすみをケアするディテイリング系の製品も好評だという。




◆こだわり派はとことんプロ志向?

一方で、昔からのDIY派には嬉しい、プロ仕様の製品出展も数多く見受けられた。


リョービのブースには、磨きに使えるポリッシャーから洗車に最適な高圧洗浄機、屋内・車内清掃に便利なクリーナー、水滴・埃を飛ばせるブロワまで、洗車ライフに嬉しいツールが所狭しに陳列。





展示製品にはプロユースを想定したものも少なくなく、広報担当者は「近年ではコーナンプロや本田屋などプロ向けのホームセンターなども増えてきている一方、一部一般ユーザー層のこだわりも強まっていたりなど、プロとアマの垣根がなくなりつつある」と語る。走行に支障をきたす可能性がある車両の修理や整備ではDIYも簡単ではないが、こうした“キレイにする”領域では、一般ユーザーでも心ゆくまで高い品質を追求できるわけだ。



このほか、「5-56」をはじめとした潤滑剤でお馴染みの呉工業のブースでは、今年より取り扱うアメリカの大手接着剤ブランド「ゴリラ」の製品を展示。こちらもプロ・アマチュア両者の使用に耐える強力な接着剤や補修テープが並んでおり、自動車補修をはじめ屋内外さまざまなシーンでの活用法がパネルで提示されていた。




現在では、様々な自動車専門店が存在するが、たまには自身の手で愛車をケアしてみるのも楽しいハズ。そして、資材・機材の種類やそれを買えるホームセンターが広がってきた今は、普段お店頼りのユーザーもプロ顔負けのカーケア技術を持つベテランにとっても、DIYを実践しやすい環境が整っているといえるかもしれない。
《reyamisocial編集部@相原駿》

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